飯山、ありがとう。

スタッフの皆さん、出演者の皆さん、お客様、このコンサートに関わって下さった全ての皆様のおかげでやりとげる事ができました。

本当にありがとうございました。

言葉にならない想いが溢れて、正直ブログを書けるような気持ちではありませんが(笑)

きれいにはまとめられないので、事実を淡々と(笑)

東京から40人程の合唱団の皆様が出演のため来てくれました。

地元春日部からスタッフとして山﨑家をよく知る大好きな家族が来てくれました。

音楽を共に創り、高め合う共演者が来てくれました。

東京から、いつも欠かさず芝居を見に来てくれるお客様が来てくれました。

先日共演した俳優仲間が見に来てくれました。

先日舞台でお世話になったメイクさんからお祝いのお酒が届きました。

びっくりするくらい立派な胡蝶蘭が親戚の方から届きました。

父の学生時代のとても優しい先輩が、なちゅらでの事務方周りを全てフォローしてくれました。

飯山駅前の『よってかし おんと』さん(美和さん)の用意してくれたお酒やお料理が本当に最高でした。

なちゅらの入口前ではさんま祭りをやっていて、さんま汁が美味でした。

新潟からもお客さんが来てくれました。

飯山の、たくさんの親戚が来てくれました。

当日券で入ってくれた初めての方もいました。

父の同級生だという方が来てくれました。

両親が、手伝ってくれました。

そして、おじいちゃんが来てくれました。

そして、おばあちゃんは空から、私の体を包み込むようにして歌を聞いてくれていました。

書ききれないや。。。(笑)

本番中、いろいろな事が起こったのですが、

皆さんがいて下さったからこそやりとげられました。

私自身とても大きな体験をしたと思っています。

一生の宝です。

長野の飯山で歌うことが夢でした。

その夢を皆さんが叶えて下さった。

ここで『起こった全て』が、

今の私に刺激を与え、

もう既に心を次に向かわせています。

(↑1部の様子、2部の様子、『おんと』の美和さんと。(私の右隣))

そして飯山の自然と人のあたたかさが身に染みました。

何度でも帰りたくなる場所です。

そんな私の『心のふるさと』で歌や言葉を表現できることほど嬉しいことってあるでしょうか。

『ありがとう』という言葉しか浮かびません。

今までこの道を歩んできて、というより、辿ってきた中で迷いはたくさんあったのですが、今回のコンサートを終えてなんだかシンプルに、

あ、もうこの道で進んでいくんだろうな、と思いました。

道を辿るというより、道を創る工程に入ったのだなと。

決して堅苦しい決意とか覚悟とかではなく。

何かが自然とそう思わせました。

『ありがとう』という想いと直結している何かな気がします。

なんだか、新境地です。

(↑父の実家の庭)

コンサートでは、シェイクスピアに出てくる歌をいくつか歌いました。

飯山の父の実家の大きな庭↑には、シェイクスピアの物語に出てくる花々や野菜がたくさん育っています。

小さい頃、祖父母と手を繋いでまわった『心のふるさと』には、

私が演劇の世界に来ることを見越して、既にシェイクスピアが潜んでいたようです(笑)

関わって下さった全ての皆様、

本当に本当に、ありがとうございました。

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